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2007.08.01

手の中に残るもの - P2!

P2! STEP42 手の中に残るもの

掲載順が低い・・・(のーん

初めて勝つ喜びを覚えた、ヒロム。その勝利はヒロム自身だけでなく、他のチームメイトにも影響を与える...
眞白は心配だったヒロムが勝ったからか、本来の実力を発揮し快勝。
やっぱりというか、メンタル面の強弱も強さに関係あるんですよね。といってもましろんはもともとに実力があったから、な訳で・・・

肝心のダブルスの方はいまだに緊張がほぐれず、劣勢。
そこで主将・遊部はましろんに声をかけるように言う。

ヒロムも僕も勝ったんだから先輩達の勝敗はあんまり関係ない

といった内容のことを言い、二人はやっと本領発揮、辛勝する。

最初は遊部がましろんに何か吹き込んでいるシーンを見逃していたので、ましろんが悪役みたいでしたが、遊部のおそらくないであろうフォローを約束するシーンで、遊部の策略にまんまと引っかかっているんだと・・・

さて、やはりもともとの運動神経だったり体力だったりの問題からか、試合から戻ってきたヒロムは吐いてしまう。
(今回も回想し-んは短めに)
人間は嬉しい時に手を握る、けれどもそれはいつか手から離れてしまう。だから、盾とかトロフィーとか賞状とかをもらえる。だからその賞状は絶対に手放しちゃあダメ・・・そうヒロムに言った乙女ちゃんのすぐ側で賞状を川に投げ捨てるヒロム。

リトルリーグのことをまだ引きずっている乙女ちゃんは3日間探すが見つからない・・・
(回想シーン終わり)
と、化粧室で自分の涙腺が弱くなってきたと、乙女ちゃん。

謝れないじゃない!!

そう思う乙女ちゃんは、部屋から出たとたんヒロムと出くわしてしまう。
謝ろうとした乙女ちゃんよりも先にヒロムが乙女ちゃんに謝る。
乙女ちゃんは「待て!!」と言おうとしたが、文面上はめんどくさかったから、でも本当は今にも涙が出そうだったからそれをごまかそうとしたからだと思います。
「待・・・」
でチョップをくらわせる乙女ちゃん。
なんであんたが謝るの、涙を見せないように後ろから技をかける乙女ちゃん。

そんな、感じ。
ちょっと甘々な展開・・・なのかな?

今日の午後から家を空けております。ハヤテの感想は明日になるかな・・・場合によっては、休むかも知れません。マリアさん次第。
レスが甚だしく遅れておりますが明日明後日にさせて頂きます。ご了承下さい。


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漫画とハヤテとアニメと私。
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2007.07.23

SAYONARA - P2!

アキラの登場はまだ先になりそうです。
今週は結構伏線の回収だったり。

P2! STEP41 さよなら遠い日々

 王華の相馬のような ほ ぼ 同じフォームから何種類もの回転をかけるといった高等技術がヒロムに使えるわけはない・・・のですが、ヒロムの取っている戦型-前陣異質型というのはラケットの表と裏に違うラバーを貼っていることによって 完 全 に 同じフォームから2種類の回転をかける事のできる戦型。・・・となると、相馬レベルの技術を身につけた時、ヒロムの変化を見極めるのはものすごく難しいのでは・・・というのはちょっとばかり安易な憶測でしょうか。

 さて、ラケットの表と裏で違うラバーを貼って試合をするわけで、途中で表裏のヒット面を入れ替えなければならないので、その練習を授業中までさせる薫先生。まぁ授業中に練習しろっていう不真面目な先生がいるもんだとは思ってはいませんが。先生としては失格なんじゃないかな?
まぁこれもヒロムが練習を積んできた、ということを示す一つの具体例。
あんまり大きく描かれているわけではないですが、しっかり練習を積んできたことが表れているコマがいくつか。こういう所がP2!というマンガのメインなんじゃないかな?とも思うんですが。だからSTEP○○なんでしょう?ってね。

 回転が読めない前園は一点と一点とヒロムに点を献上していき、セットカウント2-1。

--- ここから回想 ---

 あんな風にスポーツがしたい、とでも思っていたのでしょう。乙女率いる少年野球チーム、美凪ワルキューレの練習をフェンス越しに眺めるヒロム。これはまだコートの外の話。

 それを見た乙女ちゃんがヒロムをコートの中に引きずり込む。とある試合でやっとベンチ入りしたヒロム。でも未だフライも捕れない・・・ので乙女がテスト・・・もとい特訓をする。1000本ノック・・とまでは行かないけど、101匹わんちゃん球目でやっとのところでフライを捕る。

それでも結局8回で出場したヒロムの6連続エラーで逆転負け。

あとは、ヒロムのせいだと言って、父親に怒られて。
ヒロムはチームをやめて、美術室に引きこもって。
お互いに嫌いで勝手にけりをつけて。
でもヒロムは乙女ちゃんにあこがれていて。
真実に気付いて。
自分の過ちに気付いて。


--- 回想シーン終わり ---

どきどきする

それは勝つ喜び。

周りがピカピカ見える

それは勝つ喜び。

いつもより景色が鮮明になる

それは勝つ喜び。

遠くのものが近くに見える

それは勝つ喜び。

 それがわかったヒロムは、つまりは飛ぶことのできるようになった蝶。

 空高く舞った蝶は地上の野獣の手では届かない。野獣には猛々しさ、があるかも知れない。

 野獣には獰猛さ故のパワーがあるかも知れない。

 それはそれで一つの道。

 空を優雅に舞う蝶の麗しさの前では、よく磨かれていない、精練されてない、猛々しさ・獰猛さは全く意をなさない。

 10cmあるなしの大きさの蝶ですら、いや、だからこそ、静の美しさを持っている・・・




・・・・って結局何が言いたいんだ、ということですが・・・すみません;
書いていて恥ずかしくなってきました(汗
というかイタイな(汗

さて、残りは雑感。

乙女ちゃんの家は結構な裕福な家庭のようですね。ドレスだとか。料理だとか。そういうのを見た限りでは。
ドレスのよく似合う中学生だなあと。

ところでアキラはまだでしょうか!!??

アキラはまだですか。(二度目)(FC2ブログランキング)


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漫画とハヤテとアニメと私。
週刊少年ジャンプの感想
週刊少年ヒロム
2007.07.14

MORNING BUTTERFLY - P2!

二週連続で精神的な弱さを指摘しておいた分、最初をぱっと飛ばしていきました。

そんなわけで、P2! STEP40 Morning Butterflyの感想。

精神的に完全に負けているヒロムは意図も容易く1セット目を取られてしまう。
そりゃああれだけ精神的に負けていたら圧倒的な実力もないヒロムが勝てるわけもないですよ。

ヒロムが負けていることが、ただでさえ相手が敵のエースである眞白の集中力をそぎ、それを見た山雀・梟宇ペアもプレッシャーから来る緊張で押され気味。
ヒロムに関しては、

まだ俺のターンは開始してないぜ☆

らしいです。(川末談)


さてチェンジエンド。

さて、前園曰く

てめえの基本は”畏縮”

なヒロム。

つまりは

心が逃げている

らしい。

だからメンタル面に大きな弱点が残っているということ。

ただ前園はこれで墓穴を掘った事になります。
ようするにヒロムは自分のダメなところがあんまりよくわかってなかったようで、逆にそれを教えてしまった前園を不利にさせることに。

弱点がわかること、苦手なことがわかることは強くなることなんですよ。
長所だけを伸ばしても厳しい、ということ。

ましてやましてや、精神面なんて心がけ次第である程度はすぐに変わるもの。

それが前園の不用意だった点。

ここが羽化の始まり。
十分に練習という名の栄養を蓄えてきたさなぎがついに蝶へと進化するその第1段階。

そして本来の動きを取り戻しはじめるヒロム。
川末のフットワーク、岩熊のライジング・・・

そんなうちに点差が開かなくなる。

基本に、基本に、自分のプレーを忠実に当てはめていく。

先週の話のタイトルで言えば、夜が明け出す頃。

人は変われるか、そのきっかけがあって、ヒロムは変わろうとする。

まぁ見ての通りですが、精神面が強化されたヒロムは自分の背後にいる乙女ちゃんに向かって笑顔を見せる。

笑っ・・・た?

これは精神的に余裕が出来てきた証拠。

でもあえて応援しない乙女ちゃん。

蝶を引き合いに出していますが、つまりは、自分の力だけで完成までもっていくこと。羽化の間は他人の力を借りないこと。

2007_07_14_1.jpg


黙ってみるしかない、そういった乙女ちゃんの目にはヒロムのまっすぐ伸びていくツバサを捉えていて。
どんどん攻めていくヒロムが2セット目を奪取する。

2007_07_14_2.jpg


やっとこの物語が軌道に乗ったかなぁ、という一コマ。

やっと普通に卓球が上手くなって。
これからが大変な所だと思います。

テストでも50点から70点にあげるのと、70点から90点まで上げるのとどちらが大変かというと、もちろん後者。

いまやっと70点のゾーンに到達したヒロムが100点に到達するまでがこのマンガだと思いますが。

締めはこれしかないでしょう。

2007_07_14_3.jpg


そして朝陽の中蝶は飛ぶ

乙女ちゃんもやっぱりかわいいです。(FC2ブログランキング)


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漫画とハヤテとアニメと私。
2007.07.10

メンタルウィークポイント2 - P2! +ジャンプ簡易感想

やっぱり精神面弱いなあ。一日遅れのP2!感想です。

P2! STEP39 夜明け前が一番暗い

そのタイトルだと、どう考えてもヒロムが勝つんじゃないのかな?かな?
というかそのタイトル・・・いやまぁいいでしょう。

敵チームの監督は、勝てる、と確信する。

まぁ普通だったら、ね。
久勢北には反乱因子・・・じゃなくって、予想外の結果をもたらすヒロムがいるわけで。
ヒロムは一年エース前園と。
眞白は敵のエース荻窪と。
梟宇、山雀ペアは、相手のベテランペアと。

そう見ればこれだけで、負けそうな気がしますが、誤算が2~3。

一番大きいのは、眞白の力の見誤り。
そこらの中堅校のエースよりは強いですよ実際。
二つ目、梟宇と山雀の協調性の高さの見誤り。
2年間一緒に練習してきた仲間。
そんなにやわじゃない。
一つ、これは微妙ですがヒロムの力の見誤り。
仮にもあの相馬から一点取った実力は伊達じゃない・・・んじゃないかなあ。

まぁ色々あって、ゲームスタート。

薫先生の策略で、そのままカット用のラケットを使っていたヒロムは奇襲で一点先取する。
それは緊張をほぐすはずだった、けど、前園は逆ギレする・・・。

いや、なんというか。
お前こそ軽く反則じゃないのか・・・スポーツマンシップに則れよ。

まぁいいんですが・・・


さて、結局結果は全員勝つと思います。

簡単ですが、今週はこれで終わり。来週から元に戻ります。

では引き続きジャンプの感想。


ベルモンド

当初の予想を遥かに上回る出来だったと思います。
結構いける。
なんかわからないけど、面白いと思った。


エムゼロ

ちょ、九澄の姉ちゃんかわいすぎでしょう。
愛花といい勝負だよ。(到底マリアさんには及ばない)
背が低いのもあるんだろうけど、顔もホントに美少女、ってかんじがするし・・・にしてもかわいいね。

そして強いのね・・・

身長には恵まれてないなあ・・・

いや、でもかわいい。

お わ り

コクハ姉ちゃんがものすごくかわいいです(FC2ブログランキング)


明日ぐらいから通常時の更新量に戻ってくると思います。多分。
2007.07.02

メンタルウィークポイント - P2!

P2! STEP38どんな相手か楽しみだねの簡易感想。

どうやら、前日は深酒をして寝坊したらしい薫先生。とりあえず緒戦のメンバー表を遊部に渡す。

さて、別に赤くなった訳じゃないのですが、元来の3倍のはしゃぎっぷりなヒロム。
その理由は、S1の選手に選ばれたから。

薫先生の意図するのは、今までにヒロムが経験したことのなかった「勝つ」ということを経験させること。
それを経験した時ヒロムが大きく化けるかも知れないとのこと。

さて、控室で?次の試合相手初代の一年選手に絡まれるヒロムと眞白。
出会い頭に握りっ屁をくらわされるヒロム。


さてさて、その一年選手は、ヒロムの小学校時代の友人でありリトルリーグのチームに所属していた時のチームメイトである前園。

とりあえずは川末の登場によってその場をしのぐ事に成功する・・・。

さて、初代のS1はその前園。
精神的に完全に押されているヒロムの試合の結果は・・・。


<続く>



さて、個人的な意見ですが、あっさりヒロムが勝ってしまうような気がして怖いです。
はっきり言って部員同士の戦いでは、自分も相手も同じ練習メニューをこなしているのだから、そんなに上手くなった気がしないはず。

でも動きの効率化だったり上手くなった量が多いヒロムは自分に自信がないだけでかなり上手くなっているのではないか、と推測します。

マガジン連載中のスマッシュ!でも同じようなシーンがあったのですが、つまり、
何故か相手がどこに打ってくるかわかってしまう
という現象が起こるのではないか・・・と思いますね。
個人的希望も含んでこんな予想。

他にも予測をたてておくとしたら、1セットはストレートに取られちゃうんじゃあないかな、と。
それで薫先生に何か言われて、あとは圧勝・・・みたいなのもアリかなあ。

さて、短いですがこのくらいで・・・そろそろそんなに更新する余裕がなくなってきてるので・・・週末は厳しいです(汗


アキラも乙女ちゃんもお休み。(FC2ブログランキング)


ってか(多分)明日P2!STAGE3発売ですよー。
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