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2007.04.28

役者は揃った。 - BAMBOO BLADE 5巻

最近本当に和む絵柄にはまっていたり・・・

その中でも3本の指に数えられるのがこのマンガ。

BAMBOO BLADE 5 (5) BAMBOO BLADE 5 (5)
土塚 理弘 (2007/04/25)
スクウェア・エニックス

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簡単にキャラクター紹介をしておくと、
2007_04_28_3.jpg

左から川添 珠姫千葉 紀梨乃桑原 鞘子宮崎 都東 聡莉

細かい紹介は読んでからのお楽しみですw


このマンガにはまったのは、こういう絵のおかげ
2007_04_28_1.jpg


2007_04_28_2.jpg
まぁ、こういう絵柄になるのは基本的にキリノなワケで、もちろん一番お気に入りのキャラクターはキリノですよ?

でも、もちろん普通にマジメな絵柄もきれいで、カッコイイと思っています。

オススメ出来ます。


さて、今月発売の5巻でやっと室江高校女子剣道部に5人目・東 聡莉が入部して公式戦で5人で試合ができるようになったわけですが、次巻より本格的にインターハイ全国大会スタートのようで楽しみにしてます。

女の子がかわいいのはもちろんのことですが、普通にスポーツの漫画としても楽しめる、そういう漫画なんですよね。タマキとサトリの試合とか、剣道用語がよくわからないんですが白熱した試合が繰り広げられてるような気がします。面白いです。

というか・・・次の巻が楽しみでしょーがないんですorz

スポーツ系の漫画は基本的に読みやすいものが多いですし、この漫画に関して言えば、絵も見やすくて、デフォルメキャラがかわいい。

もっともっと。
どきどきしたい。


こう書かれていました。非常によくわかるキャッチフレーズであります。
剣道の試合中はものすごく緊迫感があるし(まぁ短いですが)結構シリアスな場面も多いので。

ところで、BAMBOO BLADEが連載されているヤングガンガンですが、
かなり漫画の質が高いように思えます。

明日か明後日に感想を載せようと思っている漫画もありますし(何かは秘密w)たとえば、WORKING!!とか、死がふたりを分かつまでとか。
UP予定の漫画はジャケ買いしたんですけどねw
金が・・・

まだどうにか貯金があるので、面白そうな漫画を探してみるつもりですが。

ではこのくらいで。
キリノかわいいよ、キリノ。(FC2ブログランキング)

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2007.03.26

木目糸売って・・・アニメ化も決まった絶望先生 第7集

さよなら絶望先生 第7集 (7) さよなら絶望先生 第7集 (7)
久米田 康治 (2007/02/16)
講談社

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実を言うと、1巻を立ち読みしていた時に吹き出して周りの人に白い目で見られた事があります。多分「糸色 望」「絶望」と呼んでしまった場面だったような気がします。
恥ずかしかった。

そんな感じで、「木目糸売」「相続」誤読していたところがツボにはまって1人で笑っていました。
端から見たら変な人です。

さて、アニメ化も決まった絶望先生。第7集発売から一週間程経ってしまいましたが、感想を書いておこうと思います。

このマンガを読むのにはかなりの時間が必要でした。
パロディの細かなところを読んでいるからですね。
この集で「あるある」(古)と思ったのは、


  • 便利になるために生じる不便(テクノストレス)
    • リモコンを探して、テレビに行く距離以上を歩く
    • 動く歩道が遅すぎて、動く歩道の上を歩く

  • 間違った優先順位
    • 部屋中ゴミだらけなのに本人は着飾る
    • 借金あるのにODA
    • ピッチングよりハンカチに注目する

  • 豊作貧乏
    • ブランド肉
    • 泣けるエロゲー
    • 堂々としたオタク

  • 凶作リッチ
    • トリノ五輪の金メダル

  • タイトル返上
    • スピッツのロビンソンにロビンソン氏が出てこない。
    • グリーンランドに緑がない
    • ノンアルコールビールにアルコール
    • AKB48なのに48人もいない
    • 絶望先生なのに(最近)絶望してない

ってぐらいですかね。

で、「タイトル返上」についてちょっと書いてみよう。

  • セブンイレブンなのに24時間営業





ダメだ全然思い浮かばない。久米田先生のすごさを改めて実感しました。

気に入った1コマは、
zetsubou.jpg
これはウケた。いくらコピーしても元が同じだったらだいたい同じ事を考えるんだなあと。もしかしたら風刺も入っているのかな(笑

アニメが私のところで映ればいいなあ。

アニメ映るかなあ・・・(FC2ブログランキング)


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2007.03.18

スポーツと恋があればいい。 スマッシュ!3巻

もともとはマンガがあればいーのだ。様の記事を読んではまったものですけどね。

スマッシュ! 3 (3) スマッシュ! 3 (3)
咲 香里 (2007/03/16)
講談社

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翔太がバドの才能を開花させ、そして優飛との仲も進展します。最後は付きあうまでが3巻。
ちょい長いです。

翔太の才能

2巻の始めまでは全く明かされなかった主人公・翔太の才能。
3巻では結構明かされています。

1・2巻で明かされたのが

・抜群のシャトルを捕らえるセンス


で、3巻で明かされたのが

・コートの中の空間認知能力の高さ
・過去の試合の一点一点を全部覚えるほどの記憶能力

これをベースに、ゲームメイカーの役割を果たしたりするのですけども。

で、やはり大切なのは、コートの中の空間認知能力の高さなワケですよ。
抜群のシャトルを捕らえるセンスコートの中の空間認知能力の高さ故ですし。

こういう事をふまえて、このマンガにはまった理由を言うならば、このマンガにP2!と同じようなものを見たからなんですよ。

話の始めの時点でP2!のヒロムは始めは初心者、スマッシュ!の翔太はもともと経験者という違いはあるものの、両作品とも初めのうちは主人公の才能を隠されたまま進行しているんですよ。しかし1話を良く読んでみれば、これも両作品とも主人公の才能を示すものが表れているワケですよ。P2!ならヒロムの絵に躍動感がない事(→驚異的な動体視力)、スマッシュ!ならルービックキューブを1分とかからずに完成させてしまう事(→驚異的な空間認知能力)。
シナリオが実に巧妙に組み立てられているなと思います。
ココがこのマンガに引きつけられた大きな理由なんだと思います。


そしてもう一つ。江尻先生は岩熊が怪我でリタイアしたために作品上最強であるはずの相馬に対して、初心者のヒロムが勝かも知れない、そういう予測を最初の内に壊しておいて、それでヒロムが相馬から1ポイント取ると言う場面を表す事によってヒロムのプレーに視線を向けさせているわけ(わからない方はP2! step22step23をご覧ください)ですが、ようするに、結果を提示しておいて、その上で過程を見せているわけです。P2!ではヒロムは結局負けたけれど何か起こした、そういうイメージ(結論)をおいた上で相馬から1点取るシーン(過程)を見せたわけなのです。スマッシュ!ならば、全国大会(?)の決勝に望んだ状況(結果)を描いた上で、その状況に至るまで(過程)を見せているわけなのです。
ただ、P2!の場合は数々の(過程)が1話~2話の間に散りばめられていますが、スマッシュは(過程)は一つの(過程)を一つの物語として描いています。ココは全く違います。これだけ言えば、P2!が1話・2話・・・ではなくSTEP1・STEP2・・・なのかわかりますよね?これはまたいつかまとめるので(準備中です)いいですが。
スマッシュの感想が少しずつP2!の話になってきてしまっていますが。

才能の話からスマッシュ!の面白さの話に飛んでしまいましたが、こんな感じです。


優飛かわいいよ、優飛。

前のマジメな話からうってかわります。
なんだかんだ言ってもこれも好きな理由の内の結構多くを占めているわけですが。

2007_03_18_1.jpg

カラオケの帰り翔太優飛が2人で帰る途中、前を歩いていた人が落としたSuicaカード(?)を拾おうとして車にはねられそうになった優飛を翔太が突き飛ばして車と優飛との衝突を防ぐ。そういうシーンです。
はっきり言いますが、こういうシチュエーション好きすぎます。女の子はこういう男の子に惚れるんじゃないかと勝手に思っています。というか、こういう状況なら俺は好きな女の子を助けたい!まぁ体が動けば、の話なんですが。
過去が過去なので、泣いてしまう優飛ですが、それを優しく抱きしめる翔太がまたイイ!翔太みたいに好きな人を自分の身を挺してでも守るような男の子・男性は好きな人に好かれるんでしょうね。好きな人のために自分の命すら投げ出す。まぁいつの時代かと言われてもおかしくないかも知れませんが立派だと思います。

2007_03_18_2.jpg

マンガがあればいーのだ。様と同じですが。
亜南の言葉を引き金に優飛と翔太はずっと赤面なんですが、もうダメだ。赤面しながらニッコリマーク(?)ホントもう悶えてます。


と言う事で、半分P2!の話題で突っ切りましたが、こんな感じでしょう。そろそろ春休みと言う事で、これくらいの長めのものをばんばん書ければなあと思います。

つくづくP2!と似たものがあるなあと。(FC2ブログランキング)


P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1)
江尻 立真 (2007/03/02)
集英社

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2006.12.15

ツバサ RESERVoir CHRoNiCLE 1巻 感想

ずいぶん前から言っていたツバサのレビューですが、やっとのアップです。神様家族は3巻が見つからないので、ちょっと遅れると思います。


ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス
CLAMP (2003/08/12)
講談社

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◆あらすじ◆

「守ってみせる。愛するキミを。」
大切な人を救うため、少年は差し出した彼女の中の“自分”を――

キャラクター総出演
これぞCLAMPの最高傑作!!

「翼」を探す少年の旅が始まる!!

玖楼国(クロウコク)に住む小狼(シャオラン)とさくら。立場の違いを越え想いを通わせる2人だったが、突如現れた刺客によりさくらに異変が起こり、全ての記憶を失くしてしまう!――さくらを救う方法はただ1つ――『異世界に飛び散ったさくらの「羽根」を探し出すこと』
(アマゾンよりコピー。背表紙。)

◆レビューというか感想◆

 言ってしまえば1話が一番好きです。小悪魔的なさくらがかわいすぎです。
ベストショットはコレ↓
abso60.jpg

いいよこれだけで。まださくらが記憶を失っていない頃の話は、完全なラブストーリーのような気がしますが、僕はラブコメは大好きなのでソコがいい。
お互いに好きで、こう、照れてると言いますか?その照れてるところがいいですよ。

と、まぁこの物語のポイントはソコじゃあないのですよ。知世姫のキャラがツボにはまったり、ということもポイントじゃあないのです。
やはりポイントなのは、このあとの旅のパートナーとなる、ファイや黒鋼・モコナという仲間達との出会い。それが一番の見所ではないかと思います。特にファイ・黒鋼・小狼が揃った時は背筋が凍るかと思いました。
そして阪神共和国に突入して1巻は終わり。

本当にカッコイイと思って、はまってしまった1巻です。
是非読んでみては?

1.gif
↑明日あさっては更新出来ないかも知れません。ハヤテの新刊のレビューも早いうちに。
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2006.10.27

ミスターフルスイング24巻

えーと。試験期間中に”詳しくやる”とか言いながらなんもやっていなかったのを思い出して、やることにしました。


えーと…いきなり24巻から、しかも24巻で終わりのマンガをレビューするのはちょっと気が引けたりもするんですけどね。


えーと。とりあえず、収録1話目は屑桐の五光裂華の登場からですね。
160km/hオーバーの球速を誇る者(100マイルの住人)の仲間入りです。

ただ、同じ100マイルの住人の雉子村黄泉のチームメイトで、全国ナンバーワンスラッガーとの呼び声高い鵙来にただの160km/hのストレートでは
打たれてしまうのは目に見えていた。
初の打席で、特大のファールを打つ鵙来。
これに対し五光裂華・旋風で1打席目・2打席目ともに鵙来を抑えることに成功する。


一方、第1打席を160km/hのフォークでうち取られた猿野たち埼玉選抜も黄泉の160km/hのストレート、フォークにうち取られていくが、猿野は2巡目で黄泉の160km/hのフォークをフェンス直撃の先制タイムリーヒットにする。
しかし弟猿野のことを認めた黄泉は、遂に本気を出す。


鵙来も黙っては居ず、3巡目の打席で、五光裂華・旋風の変化のからくりを見破り、逆転の2ランホームランを打つ。


黄泉は当たらない魔球”黒光”を駆使し、9回まで無失点に抑える。
そして1点ビハインドで迎えた9回表。
ホームランを打たれて交代した屑桐に変わって、マウンドに上がっていた犬飼が、遂に鵙来と対峙する。
新生四大秘球を駆使し鵙来に挑む犬飼だがすべて簡単に当てられてしまう。
しかし第5の秘球、犬飼の作った究極のストレート「臥竜点睛(がりゅうてんせい)」で鵙来をうち取る。


そして最終回”黒光”のしっぽをつかんだ由太郎がかろうじて出塁に成功する。
そして最期に兄対弟の兄弟対決になる。


”黒光”の攻略法をしった猿野は、ファールで粘り続け、そして最期にフルスイングして打ったボールは甲子園の時計に直撃、甲子園でも十二支の伝説を打ち立てた。


その後。


3年になった猿野たちは甲子園でも優勝し、凪とのHappy Lifeを送ってる模様。


えーと。こんな感じですかね?
ギャグマンガなのに24巻1度もギャグらしいギャグがありませんでした。
でも終わり方はよかった!!


結構おすすめですよ。


ミスターフルスイング (24) ミスターフルスイング (24)
鈴木 信也 (2006/09/04)
集英社
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1.gif

↑とりあえずクリックお願いします。ぐだぐだですいません。おもしろいかもしれないけど、どっちにしてもハヤテほどじゃないという人もどうぞ。
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