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2006.10.27

ミスターフルスイング24巻

えーと。試験期間中に”詳しくやる”とか言いながらなんもやっていなかったのを思い出して、やることにしました。


えーと…いきなり24巻から、しかも24巻で終わりのマンガをレビューするのはちょっと気が引けたりもするんですけどね。


えーと。とりあえず、収録1話目は屑桐の五光裂華の登場からですね。
160km/hオーバーの球速を誇る者(100マイルの住人)の仲間入りです。

ただ、同じ100マイルの住人の雉子村黄泉のチームメイトで、全国ナンバーワンスラッガーとの呼び声高い鵙来にただの160km/hのストレートでは
打たれてしまうのは目に見えていた。
初の打席で、特大のファールを打つ鵙来。
これに対し五光裂華・旋風で1打席目・2打席目ともに鵙来を抑えることに成功する。


一方、第1打席を160km/hのフォークでうち取られた猿野たち埼玉選抜も黄泉の160km/hのストレート、フォークにうち取られていくが、猿野は2巡目で黄泉の160km/hのフォークをフェンス直撃の先制タイムリーヒットにする。
しかし弟猿野のことを認めた黄泉は、遂に本気を出す。


鵙来も黙っては居ず、3巡目の打席で、五光裂華・旋風の変化のからくりを見破り、逆転の2ランホームランを打つ。


黄泉は当たらない魔球”黒光”を駆使し、9回まで無失点に抑える。
そして1点ビハインドで迎えた9回表。
ホームランを打たれて交代した屑桐に変わって、マウンドに上がっていた犬飼が、遂に鵙来と対峙する。
新生四大秘球を駆使し鵙来に挑む犬飼だがすべて簡単に当てられてしまう。
しかし第5の秘球、犬飼の作った究極のストレート「臥竜点睛(がりゅうてんせい)」で鵙来をうち取る。


そして最終回”黒光”のしっぽをつかんだ由太郎がかろうじて出塁に成功する。
そして最期に兄対弟の兄弟対決になる。


”黒光”の攻略法をしった猿野は、ファールで粘り続け、そして最期にフルスイングして打ったボールは甲子園の時計に直撃、甲子園でも十二支の伝説を打ち立てた。


その後。


3年になった猿野たちは甲子園でも優勝し、凪とのHappy Lifeを送ってる模様。


えーと。こんな感じですかね?
ギャグマンガなのに24巻1度もギャグらしいギャグがありませんでした。
でも終わり方はよかった!!


結構おすすめですよ。


ミスターフルスイング (24) ミスターフルスイング (24)
鈴木 信也 (2006/09/04)
集英社
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