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2007.03.18

スポーツと恋があればいい。 スマッシュ!3巻

もともとはマンガがあればいーのだ。様の記事を読んではまったものですけどね。

スマッシュ! 3 (3) スマッシュ! 3 (3)
咲 香里 (2007/03/16)
講談社

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翔太がバドの才能を開花させ、そして優飛との仲も進展します。最後は付きあうまでが3巻。
ちょい長いです。

翔太の才能

2巻の始めまでは全く明かされなかった主人公・翔太の才能。
3巻では結構明かされています。

1・2巻で明かされたのが

・抜群のシャトルを捕らえるセンス


で、3巻で明かされたのが

・コートの中の空間認知能力の高さ
・過去の試合の一点一点を全部覚えるほどの記憶能力

これをベースに、ゲームメイカーの役割を果たしたりするのですけども。

で、やはり大切なのは、コートの中の空間認知能力の高さなワケですよ。
抜群のシャトルを捕らえるセンスコートの中の空間認知能力の高さ故ですし。

こういう事をふまえて、このマンガにはまった理由を言うならば、このマンガにP2!と同じようなものを見たからなんですよ。

話の始めの時点でP2!のヒロムは始めは初心者、スマッシュ!の翔太はもともと経験者という違いはあるものの、両作品とも初めのうちは主人公の才能を隠されたまま進行しているんですよ。しかし1話を良く読んでみれば、これも両作品とも主人公の才能を示すものが表れているワケですよ。P2!ならヒロムの絵に躍動感がない事(→驚異的な動体視力)、スマッシュ!ならルービックキューブを1分とかからずに完成させてしまう事(→驚異的な空間認知能力)。
シナリオが実に巧妙に組み立てられているなと思います。
ココがこのマンガに引きつけられた大きな理由なんだと思います。


そしてもう一つ。江尻先生は岩熊が怪我でリタイアしたために作品上最強であるはずの相馬に対して、初心者のヒロムが勝かも知れない、そういう予測を最初の内に壊しておいて、それでヒロムが相馬から1ポイント取ると言う場面を表す事によってヒロムのプレーに視線を向けさせているわけ(わからない方はP2! step22step23をご覧ください)ですが、ようするに、結果を提示しておいて、その上で過程を見せているわけです。P2!ではヒロムは結局負けたけれど何か起こした、そういうイメージ(結論)をおいた上で相馬から1点取るシーン(過程)を見せたわけなのです。スマッシュ!ならば、全国大会(?)の決勝に望んだ状況(結果)を描いた上で、その状況に至るまで(過程)を見せているわけなのです。
ただ、P2!の場合は数々の(過程)が1話~2話の間に散りばめられていますが、スマッシュは(過程)は一つの(過程)を一つの物語として描いています。ココは全く違います。これだけ言えば、P2!が1話・2話・・・ではなくSTEP1・STEP2・・・なのかわかりますよね?これはまたいつかまとめるので(準備中です)いいですが。
スマッシュの感想が少しずつP2!の話になってきてしまっていますが。

才能の話からスマッシュ!の面白さの話に飛んでしまいましたが、こんな感じです。


優飛かわいいよ、優飛。

前のマジメな話からうってかわります。
なんだかんだ言ってもこれも好きな理由の内の結構多くを占めているわけですが。

2007_03_18_1.jpg

カラオケの帰り翔太優飛が2人で帰る途中、前を歩いていた人が落としたSuicaカード(?)を拾おうとして車にはねられそうになった優飛を翔太が突き飛ばして車と優飛との衝突を防ぐ。そういうシーンです。
はっきり言いますが、こういうシチュエーション好きすぎます。女の子はこういう男の子に惚れるんじゃないかと勝手に思っています。というか、こういう状況なら俺は好きな女の子を助けたい!まぁ体が動けば、の話なんですが。
過去が過去なので、泣いてしまう優飛ですが、それを優しく抱きしめる翔太がまたイイ!翔太みたいに好きな人を自分の身を挺してでも守るような男の子・男性は好きな人に好かれるんでしょうね。好きな人のために自分の命すら投げ出す。まぁいつの時代かと言われてもおかしくないかも知れませんが立派だと思います。

2007_03_18_2.jpg

マンガがあればいーのだ。様と同じですが。
亜南の言葉を引き金に優飛と翔太はずっと赤面なんですが、もうダメだ。赤面しながらニッコリマーク(?)ホントもう悶えてます。


と言う事で、半分P2!の話題で突っ切りましたが、こんな感じでしょう。そろそろ春休みと言う事で、これくらいの長めのものをばんばん書ければなあと思います。

つくづくP2!と似たものがあるなあと。(FC2ブログランキング)


P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1)
江尻 立真 (2007/03/02)
集英社

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