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2007.03.19

アキラの帽子とヒロムの進化 P2!

P2! step24 パラダイムシフトの感想です。

概要

光樹からリターンエースをとり11-10の1点リードにする。
右足を前にして打つ「肩甲骨打法」によって台上の移動を速やかに出来るようにし、長いラリーの上にヒロムがこのゲームを取る。
しかし光樹は肩甲骨打法を崩すために左右でなく前後に振ったり、微妙にタイミングをずらしたりして次のゲームを11-0と圧勝する。

光樹優勢のまま進んだ次のゲーム、光樹の放つ絶影をヒロムは返す。


今週の乙女ちゃん

先週の分の記事を更新しているのでしょう。お休みです。


今週のアキラ

2007_03_19_1.jpg

肩甲骨打法を教えた岩熊が予想以上の出来にびっくりしたその後のコマ。
岩熊がヒロムに教えた肩甲骨打法を元に、アキラが2人きりの練習で完成させたものですからね。
何かカワイイよね。素っ気ないけど。

2007_03_19_2.jpg


アキラの帽子がセットポジションから動いたのを初めてみたような気がします。
シャワーの時はもちろん着けてなかったですが、頭の上に乗っている状態から動くのは初めてじゃないかな?
ここに来てアキラもヒロムの勝利・活躍を諦めます。
素直クールだよ!
やっぱりアキラはカワイイです。

感想

まず最初、光樹からリターンエースを奪った事に一番驚いていたのはヒロムでしょうね。元から1点もとれないと思ってかかっているわけですし、第一ヒロムは150km/hを超えるラケットの面が見える事がそう特別だと言う事に気付いていないはずですから。何で光樹が自分のレシーブがとれなかったのか気になるはずです。

肩甲骨打法が出て光樹ヒロムが打ち合いをしているところで、ヒロムと光樹はほとんど同じ身長のはずなのにヒロムの体は左右に振られ、光樹の体はほとんど動いていないのか気になるところです。いくら何でもそんなに体のぶれが違いすぎじゃないかなあ?

今週も熱かったです。

光樹のパラダイムの描写はチェスがとてもマッチしているなあと思います。何十にもトラップを貼ってチェックメイトするチェスは光樹の千のパターンを駆使して次の相手の攻撃を読むパラダイムとかなり似ているし、パラダイムの裏を取り反撃するヒロムの才能は、罠が何十にも張り巡らされた状態を打破する一手。うまいなあとつくづく思います。


次の打ち切りにはならないですよね!(FC2ブログランキング)




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