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2007.05.14

ヒロムの固い意志と薫先生の過去と

P2! STEP31 コーチの感想。
話の流れに沿って。

主将・遊部の誤算

みんなで「楽しく」やれば過酷な練習メニューにも耐えられる、という遊部の予測を裏切り、過酷な合宿は3日目にして挫折してしまうわけで。
なんだかんだでヒロムに助けられたキャプテン・遊部でした。


ポジティブシンキング

岩熊さんの練習についての観点。
ヒロムは過度の練習→上達、薫さんや山雀は過度の練習→故障
悪く言えば、その過度の練習のせいで選手生命を失いかねないし、逆に力はぐいっと伸びるかも知れない。厳しい練習、というのは長所も短所も持ち合わせているいわば諸刃の剣なのです。

こういうヒロムの考え方からか、心なしかヒロムがかっこよく見えるようになったと思います。成長。

岩熊さんのようになりたい、という意志が言葉の端に現れているヒロムの声が部員を再び練習へと向かわせようとする。

しかし。

ドクターストップ

ヒロムの体は既に満身創痍。
2007_05_14_3.jpg
薫先生からドクターストップがかかる。

それでもヒロムは・・・

岩熊と薫先生

薫先生は2年前にも久勢北で顧問をしていたようです。
自分の組んだ練習メニューのせいで岩熊が肘を故障したことからか岩熊に負い目を感じている模様。

ところ変わって、どこかの山奥

2007_05_14_1.jpg


上のどこか幻想的な場所で、怪我をした岩熊と薫先生が話をするわけで、しかし、薫先生はコーチはしないという。

2007_05_14_2.jpg
正直なところ、岩熊のキャラクターが全くつかめていません。不思議系?

というのは回想シーンで、

時間軸が元に戻って、薫先生は握り拳一振りで木をなぎ倒す。

その先には?

安静を命じられたはずのヒロムが一人壁打ちに励んでいたわけです。

ヒロム、しかし捕獲、そして

強くなりたい!というヒロムの気持ち、ヒロムの信念の強さに薫先生は何を見たのか。予測するには岩熊と似ていると思ったんだと思いますが

●そして再起動再始動。

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