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2007.06.11

GO THE DISTANCE - P2!

自分で言うのもなんですが、最近調子に乗っているような気がしないでもありません。主にタイトル。でも多分ずっとこんな感じ。

今週の感想の参考に先週の記事(むしろありがとうと言いたい - P2!)もご覧下さい。

この記事のタイトルは本編にあったわけではないです。元ネタはDOPING PANDA(アーティスト)。ちょっと思う所があったので。

途中不適切な表現があることをお許し下さい。

と言うことでP2! STEP35 黒衣の少年の感想。

今週もかなりキてます。

ラバーの貼り換え講座、と言うことで、ラバーの貼り方を教わるついでに、アキラに貼り換えてもらうヒロムが羨ましいです。
大事に使ってくれればイイですが。

と言うことで盤石ですが、ヒロムの

すごーい アキラちゃん 上手ーい

に対するアキラの反応↓
2007_06_11_01.jpg
~~~ 調子狂うなぁ

1ページ目から、フルスロットル!

こういう仕草が、健全な青少年・成人を虜にするのです。もうねえ、なんというか。

えーと・・・

うーん・・・

かわいい!


時は夜の8時2分。
場所は辻巻・湊卓球場。
二人きり、誰にも邪魔をされるはずのない、そんな状況で卓球をするヒロムとアキラ。
2007_06_11_02.jpg


後ろの「俺、参上」ってなんなんでしょうね・・・
その一人称が誰なのか気になってしょうがないです。

で、よく見てみたんだ、アキラを。

帽子が変わってる・・・耳がない・・・耳がないよ・・・(汗

うーん・・・あの帽子気に入ってたんだけどな・・・耳のあるヤツ。
ちなみにこの記事の画像1枚目、耳付きです。
この間に帽子を変えたのかな?耳のところを帽子の中に入れてるってのも考えられるのでしょうか。
そこのところは詳しくはわかりませんが。


さて、とりあえず新調したラケットの具合は、好調。
変化がものすごくかけやすくなったようです。道具って大事だなあ。
弘法筆を選ばず、と言うけども。

でもヒロムの変化は、この前のプール卓球で身につけた、より無駄のない動きにもあるわけで、それに気付いたアキラは、ヒロムとの思い出を思い出すの成長を実感する。

というか、ラケットのエッジの部分にピンポン球を乗せてられるのはホントにすごいですw

2007_06_11_03.jpg
夏までにどれだけ伸びるか

物思いにふけるアキラ。こうやって相手のことを考えていくうちに、恋愛感情へと変化していくのですよ。

これが恋の始まり

そんな二人きりの時間を無茶苦茶にするように、足音が近づく。

そして登場するのが、新キャラ・サシャ=クリンクバイル
言うならば名前を覚えるのに苦労しそうです。

2007_06_11_04.jpg


とりあえず、アキラの元彼とかだったら殺しに行きます。ええ、ホントに。シャレにならないです。

登場早々アキラにキス(口じゃない)するサシャ。

えーと・・・とりあえずわら人形と釘を用意してこないと・・・

まぁ、まぁ、イイですよ。
ヒロムをバカにするのもまぁ許容範囲内ですよ。
でもねでもね。
2007_06_11_05.jpg
捕まえた さあ帰ろうか

いま、殺しに行きます。

あと、ゴメン。

私はあなたのことが大っっっっっっ嫌いです。


人の大事な物を罠に相手を捕まえるなんて、非道中の非道ですよ。あり得ません。


でもね、でも、今回ばかりは許してあげます。
恩赦ですよ、俗に言う。

ヒロムの勇気に敬礼!

捕まったアキラを助けるために、サシャに詰め寄ろうとするヒロム。
しかし、こういう時に限ってかっこわるいヒロムはピンポン球の入ったかごを見事にヒールリフト(サッカーの技)でサシャに向けて飛ばします。(もちろん偶然ですが)

散乱するかに思えたピンポン球を、別にそんな事しなくても良いのに、ご丁寧にラケットで一転に集めてくれるサシャ。

一瞬で100個近くありそうな数のピンポン球を打ち返す、サシャ。でもヒロムにはその手の動き、ボールに回転をかける様を鮮明に見てしまう。
だからこそわかる圧倒的な力の差。つまりディスタンス(Distance)

それでも、ひるまず、アキラのためにサシャに立ち向かうヒロム。

怖くない、と。

そのヒロムの行動を見てか、アキラが動く。ヒロムの下(もと)へ。

2007_06_11_06.jpg


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

おぉ・・・あなたが神か。(江尻先生宛て)

先週と言い、先々週といい、江尻先生は何回私たちを殺す気でしょうか。

・・・でも。

ちょっと心残りが。

最初のキス。

最初のキスなんだから。

サシャの存在だとかそういうの無しで。

二人の合意の上で。

口と口で。

キスして欲しかった。



でも、話が矛盾してると言えばそうですが、今週、普通に告白なんかがあって、キスなんかしてたらこのマンガをちょっと嫌いになっていたかも知れません。矛盾してますね。


2007_06_11_07.jpg


そして。

そして、耳元でささやく。


何を?

わからない。




・・・書かれてないと言うことは、あとは読者の想像にお任せします、ととっても良いと言うことですね。




やっぱり・・・


ゴメンね。


だとか


またね。


だとか言う感じだと思いますね。


好きだよ。

それもありにはありですが、多少非現実的のようです。


そして立ち去るアキラとサシャ。


強くなりたい!
勝ちたい!

その気持ちを胸に、ヒロムは薫先生に前陣を教えて下さいと頼む。
2007_06_11_08.jpg


地区大会まであと8日。

目指すものはただ一つ ━━━━ 勝利のみ。

それがヒロムの答え。


これから道を進む。

サシャのレベルの猛者たちとの距離を縮めるために。

GO THE DISTANCE - 直訳すればその距離をいけ。 つまり最後 - 強くなるまでずっと - 進め。

これが今日の記事のタイトルの由来。

ホント変な文章書いてるかも知れませんね(汗

アキラに栄光あれ!何とも熱くなるマンガです。(FC2ブログランキング)


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ぷらずまだっしゅ!
週刊少年ヒロム
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