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2006.10.08

ジャンプ45号

うーん。
全部の作品にコメントするのをやめていくつかの作品にスポットを当てていくことにします。

巻頭カラー
 (D.Gray-man)
 家庭教師ヒットマン REBORN!

センターカラー
 P2 -let's Play Pingpong!-
 太臟もて王サーガ

1.gif

↑とりあえずクリックお願いします。

リボーン

遂に登場。

abso8.jpg


骸。またもや脱獄し、そして「輪廻の果てより」舞い戻ってきた。
そう思われた矢先、脱獄は失敗に終わったという情報が入る。
ハイパーはそれをクロームの幻影だとして攻撃を開始する。
しかし本物の骸はハイパーを圧倒する。
徐々にその力を出してくるハイパー。
しかし骸の前にその力はねじ伏せられる。



幻覚による幻覚汚染が皆を襲う中、ツナは骸の記憶をたどる。
柿本と城島を逃がすため自らおとりになった骸。
すべての能力を封印されている骸。


圧倒的な力でハイパーを抑える骸。

堕ちろ そして巡れ



骸がこれほど頼もしいと思ったことはないですね(そりゃ敵でしたから
味方にするとこれほど頼もしいことはない、とはこのことですね。
…何で蓮の花なの???


ワンピース

脱出完了。ルフィたち一味の勝利で終わった世界政府戦。
あの声は何だったのか?メリー号があそこに来たのか?
そういう質問が浮かぶことは至極当然のことである。
しかし、事実、船には誰も乗っていなかった。
じゃあ何だったのか。
船がしゃべったのか?
そう考えるうちに、前からガレーラの船が。
そしておおかたの事実を知る…前にメリー号がまっぷたつに割れてしまう。


その事実とは
アクアラグナを受けて壊れたメリー号から、アイスバーグは、

もう一度だけ 走りたいんだ


そう言ったのを聞いた。
メリー号を直すアイスバーグ、そして独りでに世界政府の方へ動き出したメリー号。そしてアイスバーグはメリー号を追って海へ出る。



とうに限界を超えた船の、常識を超越した奇跡。
そしてその仲間たちの起こした奇跡。
両方があわさり、今彼らはここにいる。
それでもこれが最後で、最高のフライトだった。
そうしてルフィたちとメリー号の最期の刻は過ぎる。


なんかむちゃくちゃかっこいい言葉を並べてみました。ちょっと自分で納得してます。


本当に泣きました。メリー号を含めてルフィ海賊団だった、ということを改めて実感しました。→ってことは新しいメンバーが増えるのですよ。(予想)
予想とか言ってますけど確実ですね。
よくここまでのストーリーを作ったなぁと脱帽です。


P2

結局6人となった卓球部。
スパルタについていけない、理不尽な練習方法に嫌気がさしたメンバーが次々やめていく…


眞白はゴールデンウィークの間卓球場で卓球のできない分、卓球をやりまくる。
一方ヒロムはその間に、坂道を上り続ける。タイムを縮めるために。
結局ヒロムは卓球がしたいから、それだけの理由でひたすら練習していた。


ここで眞白覚醒。


そして眞白は台を獲得する。ヒロムが苦労して貼った蛍光テープのおかげで。
でも?残念ヒロムはサーブが打てなかった。


まだまだおもしろいですね。
どんどんがんばれ


アイシールド

岩のように鍛え上げられた筋肉を持つ岩重ガンジョーを進の「究極の槍トライデントタックル」が貫く。
そして開始30秒のタッチダウン

トライデントタックルは岩を貫く
それだけの事だ




そしてまた大田原も本領を発揮。
結果王城の圧勝。

これで準決勝の組み合わせは攻撃最強チームVS守備最強チームとなった。


守備最強の守備がさらに進化し手のつけられなくなる。
対して泥門はぎりぎりで勝ちを収めるという危なっかしい勝ち方。
それこそ準決勝は危ないような気がしてしょうがない。
そういう状況を作った作者に脱帽です。
泥門以外圧勝の1回戦でしたからね。
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週刊少年ジャンプ 2006 45号 発売日 2006年10月7日 ジュンプに掲載されている順番 3番目 タイトル 第430話 ?降りそそぐ追想の淡雪? トビラ絵連載 エネルのスペース大作戦Vol.3「気配ある
ONE PIECE(第430話) | ONE PIECE研究ページ at 2006.10.13 21:54
この記事へのコメント
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。

今週のワンピースはとても良い話でした。
メリー号との別れは感動的でした。
Posted by ワンピース研究家 at 2006.10.13 22:01 | 編集
コメント、リンクありがとうございます。

私のページにもリンクを貼らしていただきました。
よろしくお願いします。
Posted by ワンピース研究家 at 2006.10.14 00:45 | 編集
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