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2007.05.05

White&Pure Part2

Part2。まだまだ序の口。

2007_05_04_1.jpg
3巻第4話の、ムシキングでナギがハヤテにぼろ負けしたところにアドバイスするマリアさん。こういう些細なことにもしっかりと親身になって助言する優しさ=白なのではないでしょうか。というか背景やら何やらの雰囲気からして白いじゃあないですか?


2007_05_04_2.jpg
これは3巻第8話。もちろん普通に慰めの意を含めてこれをいっているわけですが、細かいところに気遣いが表れています。ナギのことをよく知っているからこそできる業ではありますが、ものの例えに「マンガ」というナギがよくわかる例えを使って説明しています。このシーンではネタのイメージもこみで描かれているともとれますが、それでも相手の趣向に会わせて細かいところを調整しているマリアさん=白でしょう。


2007_05_04_3.jpg
4巻第6話。疲れが見え隠れするハヤテにマリアさんが休暇を与えるシーン。この前には白皇学院潜入があったのもあり、少々疲れていたハヤテを見ていち早くその疲労を察し、携帯を買いにいってもらうついでにゆっくり休んでもらうという気の利いたはからいです。相手に対する気配りをいかなる時もおろそかにしない、優しさの源はそこかも知れません。

最後

2007_05_04_4.jpg
4巻第8話。このコマはかなりお気に入りのコマなんですが、それは良いとして、文句なしにマリアさんの優しさがにじみ出ているシーンなのではないかと思います。
あぁ、私は「優しい=白」のつもりで書いていますので。
もちろん推薦状を書くという行為自体はナギのためを思って、なのですが、そういうこと関係無しでもマリアさんは推薦状を書いていたと思います。書くにしろ書かないにしろ、マリアさんは自分のためではなく、ナギのために行動しているわけです。他人のために自分の労力を使う、まさに「マリア」だと思います。



・・・そんなこんなで多分これからが後半戦。

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第3話「シャニさん風・白マリアさん論」マリアさんは白い!それを今回はいつもとは違うノリで書いてみます。目指すは白マリアさんファンの大御所である、「シャニさんスタイル」。う~ん、難しそ
白マリアさんのごとく! 第3話 | ゲームの戯言+α at 2007.05.05 08:07
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