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2006.12.10

神様家族

神様家族 神様家族
桑島 由一 (2003/06)
メディアファクトリー

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◆あらすじ◆

神山佐間太郎の父は神様。母・姉・妹が女神様、お手伝いさんは天使。…いやマジで。家族のおせっかいで何でも願いがかなってしまう、ウンザリな毎日。初恋の相手さえ、神である父の力で相手から迫ってきたりして、もう興ざめ!「こんなのは恋じゃない!自分の力で彼女を惚れさせなくて、何が恋愛だ!」果たして佐間太郎は、過保護な親(神様)の干渉ナシに彼女を作れるのか?ちょっとせつなくてアットホームなラブコメ・ファンタジー、颯爽登場。(アマゾンからコピー。背表紙。)


◆レビューというか感想?◆

感想がハヤテ関連の話とリンクするかも知れませんが、気にしないで下さい。

序盤を読むと、ただはちゃめちゃな設定だなぁとしか思えなかったような気がします。まぁライトノベルですし、普通なら普通で面白くはないんですが。
結構ハルヒと似てるかなぁとか思ったりしましたが・・・気のせい?

1話目からむちゃくちゃな内容で突っ走って、最後まで突っ走りきったとでも言いましょうか。
ココ、かなり個人的な意見なのだけど、僕かなりラブコメ好きなのですが、主人公と、メインヒロイン以外の女性キャラがくっつこうとすると(主人公が女の時は逆)、なんかこう、期待はずれというか・・なんか、虚しさがこみ上げてくるのですよ。まぁハヤテに関してはそこまで虚しさがこみ上げてこないので、一概にそうとも言えないのですが。やっぱり佐間太郎がテンコとくっついてこそ、ラブコメだなぁという感じがあって、僕は好きですね。
もう2巻読んだのでそう思いますが、ラブコメ要素は少な・・・いや全然ありますね。はちゃめちゃな初恋が。ただ内容的にそんな好みの絡みではなかったので、言及しませんが(身勝手な管理人ですみません)やっぱり日常の会話も含めて、佐間太郎とテンコの絡みが一番好きです。特に前半はそれメインの話ではなかったのが個人的にちょっと残念です。ただ、面白かったことは否めません。

はちゃめちゃという言葉をよく使っていますが、間違ってはいないと思います。ママさん・パパさん・姉・妹など、基本的にキャラが個性的で、それぞれがこの作品のおもしろみを増しているように見えます。

一番気に入ったキャラはまぁ間違いなくテンコで間違いないんですが、あと、妹のメメももかなりツボにはまったのでは?と思います。何か曖昧ですね。何か涼宮ハルヒの憂鬱の長門の雰囲気を覚えたりもしますが、長門はそんなに好みじゃないですから、何か違うのでしょうね。

そんな感じでした。友達の前評判で買ってみたのですが、一気に読み切ってしまいましたし、面白かったとしか言い様の無いような内容でしたよ。
買ってみて損はないと思いますよ。

1.gif
↑早いうちに2巻のレビューも載せます。ただ来週は、ハヤテの新刊が出るので忙しいです。
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