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2007.06.26

戦いの幕開け - P2!

試合前日の夜、よく寝ろと言われてもなかなか寝れない。
いわば、遠足の前日に楽しみで楽しみでしょうがない小学生の心意気ですね。

結局なんだかんだ言って寝付いたあとはぐっすり寝てるんですよ。

何が言いたいか・・・

ヒロム=小学生

ではなくて、大会の興奮がすごいんだよーって話。

ということで、前置きはこのくらいにしておいて、P2! STEP37 出陣

はっきり言って今週のタイトルは「事故」だと思ってました。

結局爆睡していたヒロム。
これが記念すべき寝坊一人目。

さて、試合当日の朝ということで、描かれているのは選手それぞれの家庭だったり。

・ヒロムの場合

例のごとく爆睡→遅刻寸前。


・山雀の場合

なんだかんだでかなりあがり性な山雀は腹八分とか言うとってつけたような理由で朝ご飯はそんなに食べない。
自宅は温泉らしい。その名も

雀乃湯

ものすごく緊張してます。山雀です。


・梟羽の場合

山雀に対してコッチはいたって普通。
家は普通のアパート。
そして何故か妹の登場。
2007_06_25_1.jpg
ま、まぁ、かわいいんじゃないのかな。
こういうボーイッシュな女の子も嫌いじゃないですよ。むしろ好き♪

コッチはめらめら闘志を燃やしています。梟羽です。


・川末(兄)の場合

時間よりも前に集合場所に到着済み。
自分の置かれた状況を改めた実感。
頼れる元キャプテン岩熊の不在、頼りない後輩たち眞白やヒロムの存在を改めて実感。

コッチもめらめら闘志を燃やしています。川末です。


・ヒロムの場合Part2

爆睡していたヒロムの起床時間はAM8:02。
遅刻。
2007_06_25_2.jpg
ごしごし

現実逃避は「やめ」。

割とピンチです。ヒロムです。


・その他(扱いひどくない?)の場合

メンバー登録されていない久遠寺・植芝はいろいろと愚痴をこぼす。
チーム内不調和。久遠寺が調和。


・ましろんの場合

朝から真横にはねるショットの練習に励む。
相手をするのは千佳さん。
千香さんの胸に輝くのは飛行石のようなペンダント。
どうでもいい。
でもまだまだ先があるこの技。

冗談を言うぐらいの余裕はあります。眞白です。


・キャプテン遊部の場合

なんかかわいい姉の登場。
2007_06_25_3.jpg
似てるなあ。

ということで、記念すべき?寝坊二人目。

到着と共にメンバーにユニフォームを渡すキャプテン。
はっきり言って全く余裕。遊部です。



まぁこんな感じで。

ヒロムの服のサイズはSS。
いや150とかで良いんじゃないかな?

誰か足りないと思ったあなたは正しい。

乙女ちゃん!!・・・じゃなくって


アキラ!!・・・でもなくて


薫先生。

顧問がもう記念なんてしない寝坊三人目。

アキラはまだですね。久し振りの週刊少年ヒロム。(FC2ブログランキング)


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週刊少年ヒロム
2007.06.18

ブラはずれてまっせ - P2!

掲載順下がったなあ・・・

先週までのアキラ・フルスロットルな流れはもうないP2! STEP36 合宿Ⅱ・つよくなれるかなの感想。
先週先々週の展開がすごすぎたため見劣りしますが、それでも良くできたお話。


これが2度目の合宿。
今回は8日間の、「最後の追い込み合宿」

練習量が二倍と言うところからも、その激しさはうかがい知れます。
しかし、先日のプール卓球でより無駄の動きを身につけた彼らには、二倍の練習メニューの中で4日目まで到達する。
さすがの「より無駄のない動き」を身につけていたとはいえ、ただでさえ3日持たなかった練習メニューの2倍の量(こういう時には質と言った方がいいのかも知れません)をこなすのには、あまりに厳しかった。

話はちょっと戻って、3日目。

攻め込まれたら後ろに下がってしまうヒロムの悪い癖を直そうとする、薫先生。
でも、前後の動きに長けている(無駄だが)ヒロムの特徴を殺さないように難点を克服させる。

さて、4日目。

これが前回の合宿の3日目の再現。
状況だけ。

精神的なダメージも大きいよう。

そこに山雀が疲れで崩れ落ちそうになる。

一人倒れたらあとはドミノ倒し、それを避けたいキャプテン遊部は機転を利かし、薫先生に言い放つ。


ブラはずれてまっせ


むしろ尊敬しますよ。>薫先生


とりあえず、思春期真っ盛りの男児たちにはいい補強剤。
薫先生もちゃんと機転を利かして、


あ ホントだ


遊部も不意をつかれたか、吹き出してしまい、後の祭り。


2007_06_18_1.jpg


見事なまでの、卓球場デストロイ。
あれだ、彼女はデストロイヤーだ。クルセイダーだ。


そして見事なまでに遊部、ヘッド・イン・ザ・ウォール。(HEAD IN THE WALL)

何はともあれみな復活。


そして時はたち・・・


いや、まぁそんなにたってないですが。


合宿は終わる。


そして最後のイベント。


それが


花火大会。


2007_06_18_2.jpg

ちょ、おま、花火大会をバカにするなぁ!

線香花火の火を移すだとか言う、素敵なイベントが起こりうるんだぞ!?


おっ、乙女ちゃん発見♪

なんか女性比率低いなあw



地区大会まで残す所11時間あまり。


女の子がいなくても、感想に困りませんねw

試験期間に入る前にある程度書き溜めしとかないとな。


これからヒロムのターン!(FC2ブログランキング)


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週刊少年ヒロム

テーマ: | カテゴリ:P2!-let's Play Pingpong!- | CM:(0) | TB:(1) |
2007.06.11

GO THE DISTANCE - P2!

自分で言うのもなんですが、最近調子に乗っているような気がしないでもありません。主にタイトル。でも多分ずっとこんな感じ。

今週の感想の参考に先週の記事(むしろありがとうと言いたい - P2!)もご覧下さい。

この記事のタイトルは本編にあったわけではないです。元ネタはDOPING PANDA(アーティスト)。ちょっと思う所があったので。

途中不適切な表現があることをお許し下さい。

と言うことでP2! STEP35 黒衣の少年の感想。

今週もかなりキてます。

ラバーの貼り換え講座、と言うことで、ラバーの貼り方を教わるついでに、アキラに貼り換えてもらうヒロムが羨ましいです。
大事に使ってくれればイイですが。

と言うことで盤石ですが、ヒロムの

すごーい アキラちゃん 上手ーい

に対するアキラの反応↓
2007_06_11_01.jpg
~~~ 調子狂うなぁ

1ページ目から、フルスロットル!

こういう仕草が、健全な青少年・成人を虜にするのです。もうねえ、なんというか。

えーと・・・

うーん・・・

かわいい!


時は夜の8時2分。
場所は辻巻・湊卓球場。
二人きり、誰にも邪魔をされるはずのない、そんな状況で卓球をするヒロムとアキラ。
2007_06_11_02.jpg


後ろの「俺、参上」ってなんなんでしょうね・・・
その一人称が誰なのか気になってしょうがないです。

で、よく見てみたんだ、アキラを。

帽子が変わってる・・・耳がない・・・耳がないよ・・・(汗

うーん・・・あの帽子気に入ってたんだけどな・・・耳のあるヤツ。
ちなみにこの記事の画像1枚目、耳付きです。
この間に帽子を変えたのかな?耳のところを帽子の中に入れてるってのも考えられるのでしょうか。
そこのところは詳しくはわかりませんが。


さて、とりあえず新調したラケットの具合は、好調。
変化がものすごくかけやすくなったようです。道具って大事だなあ。
弘法筆を選ばず、と言うけども。

でもヒロムの変化は、この前のプール卓球で身につけた、より無駄のない動きにもあるわけで、それに気付いたアキラは、ヒロムとの思い出を思い出すの成長を実感する。

というか、ラケットのエッジの部分にピンポン球を乗せてられるのはホントにすごいですw

2007_06_11_03.jpg
夏までにどれだけ伸びるか

物思いにふけるアキラ。こうやって相手のことを考えていくうちに、恋愛感情へと変化していくのですよ。

これが恋の始まり

そんな二人きりの時間を無茶苦茶にするように、足音が近づく。

そして登場するのが、新キャラ・サシャ=クリンクバイル
言うならば名前を覚えるのに苦労しそうです。

2007_06_11_04.jpg


とりあえず、アキラの元彼とかだったら殺しに行きます。ええ、ホントに。シャレにならないです。

登場早々アキラにキス(口じゃない)するサシャ。

えーと・・・とりあえずわら人形と釘を用意してこないと・・・

まぁ、まぁ、イイですよ。
ヒロムをバカにするのもまぁ許容範囲内ですよ。
でもねでもね。
2007_06_11_05.jpg
捕まえた さあ帰ろうか

いま、殺しに行きます。

あと、ゴメン。

私はあなたのことが大っっっっっっ嫌いです。


人の大事な物を罠に相手を捕まえるなんて、非道中の非道ですよ。あり得ません。


でもね、でも、今回ばかりは許してあげます。
恩赦ですよ、俗に言う。

ヒロムの勇気に敬礼!

捕まったアキラを助けるために、サシャに詰め寄ろうとするヒロム。
しかし、こういう時に限ってかっこわるいヒロムはピンポン球の入ったかごを見事にヒールリフト(サッカーの技)でサシャに向けて飛ばします。(もちろん偶然ですが)

散乱するかに思えたピンポン球を、別にそんな事しなくても良いのに、ご丁寧にラケットで一転に集めてくれるサシャ。

一瞬で100個近くありそうな数のピンポン球を打ち返す、サシャ。でもヒロムにはその手の動き、ボールに回転をかける様を鮮明に見てしまう。
だからこそわかる圧倒的な力の差。つまりディスタンス(Distance)

それでも、ひるまず、アキラのためにサシャに立ち向かうヒロム。

怖くない、と。

そのヒロムの行動を見てか、アキラが動く。ヒロムの下(もと)へ。

2007_06_11_06.jpg


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

おぉ・・・あなたが神か。(江尻先生宛て)

先週と言い、先々週といい、江尻先生は何回私たちを殺す気でしょうか。

・・・でも。

ちょっと心残りが。

最初のキス。

最初のキスなんだから。

サシャの存在だとかそういうの無しで。

二人の合意の上で。

口と口で。

キスして欲しかった。



でも、話が矛盾してると言えばそうですが、今週、普通に告白なんかがあって、キスなんかしてたらこのマンガをちょっと嫌いになっていたかも知れません。矛盾してますね。


2007_06_11_07.jpg


そして。

そして、耳元でささやく。


何を?

わからない。




・・・書かれてないと言うことは、あとは読者の想像にお任せします、ととっても良いと言うことですね。




やっぱり・・・


ゴメンね。


だとか


またね。


だとか言う感じだと思いますね。


好きだよ。

それもありにはありですが、多少非現実的のようです。


そして立ち去るアキラとサシャ。


強くなりたい!
勝ちたい!

その気持ちを胸に、ヒロムは薫先生に前陣を教えて下さいと頼む。
2007_06_11_08.jpg


地区大会まであと8日。

目指すものはただ一つ ━━━━ 勝利のみ。

それがヒロムの答え。


これから道を進む。

サシャのレベルの猛者たちとの距離を縮めるために。

GO THE DISTANCE - 直訳すればその距離をいけ。 つまり最後 - 強くなるまでずっと - 進め。

これが今日の記事のタイトルの由来。

ホント変な文章書いてるかも知れませんね(汗

アキラに栄光あれ!何とも熱くなるマンガです。(FC2ブログランキング)


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ぷらずまだっしゅ!
週刊少年ヒロム
2007.06.04

むしろありがとうと言いたい - P2!

P2! STEP34 キミの才能の感想です。

江尻先生、尊敬します。

そしてこの記事画像多用のため重いかも。そして割と長いです。でも追記型にしてません。

P2!はコミックスが出るのが早いです。3巻は7月4日発売だとさ。

さて、先週は、というと、アキラが変装した状態でヒロムと衝突する・・・という簡単なあらすじの上で感想を始めましょうか。

店員さんの大声のせいか、俗に言うSPに見つかってしまうアキラ。律儀に崩した商品を元に戻してから逃避行の始まりです。
とりあえずはヒロムのラッキーパンチで危機を脱します。

扉絵はアキラの写真入りの広告。アキラの帽子なしVERはなかなか珍しいです。

・・・時間はちょっと後になって、どうにかSPたちの捜索をかいくぐって来たアキラはビルの影で一休み。これも卓球で鍛えた足腰のおかげなのでしょうか?

疲れて一息付いているアキラはものすごく美しいです。ええ。

2007_06_04_01.jpg
ああびっくりした 急に彼が現れるから

それなんてラブコメ?

落ち着いているので普通なのですが、これが結構どぎまぎしていたりすると、好きな人とばったり会ってしまって・・・しかも別れたと思ったらまたばったり・・・みたいなシチュエーションがありありと伝わってきます。多分私だけです。

さてヒロムはアキラにスポーツ店にいた理由を告げ、逆に質問します

アキラちゃん一体何したの 変なのに追われて 目悪くないのに眼鏡してさ

2007_06_04_02.jpg
似合わない・・・かな

ものすごくコイスルオトメっぽいんですが(汗
容姿を気にするってことは・・・ねぇ?

ちなみに眼鏡かけててもかけてなくてもアキラはアキラですから問題ないと言えばそうなんですが、どちらかというと眼鏡かけてる方が好きですね!

さて話は移ってラケットの話。
二人とも川末(兄)にあこがれて卓球を始めたようです。
アキラの卓球は「勝つ為の卓球」のようです。
それを語るアキラの目が悲しげです。何か自分の卓球に満足出来ていないような感じ。

アキラがヒロムを連れてきた場所は、あの湊卓球場

ヒロムが見とれている間にアキラはそっと排水溝の後ろから合い鍵を取り出して、中に入っていく。
それでもなお見とれているヒロムの視線を交わすように壁に貼ってあるポスター(?)をはがす。

いいの?そんなことしても

2007_06_04_03.jpg
いいの

ありがとうございます江尻先生。
ものすごくかわいいです。

といっている間にどんどん室内のポスターをはがしていくアキラ。

ヒロムがふと顔を上げると、そこにあったのはアキラ+川末(兄)+遊部+誰かの写った写真がおいてあった。

この写真を撮った直後、川末(兄)は一度卓球を辞めたようで、その理由は、
才能の限界

・・・どうなんでしょうか。川末はカットマンがやりたい、多分そこにはヒロムと同じような理由、誰かにあこがれていたとかそういう理由があると思いますね。
川末はそれでもカットマンの道を進んだ・・・

よく考えてみると、ある意味川末とヒロムはにているのかも知れません。違うのはヒロムにおけるアキラという存在。(別に恋人とかそういうんじゃなくて)

兄を見てきたアキラだからこそヒロムに前陣を勧める。
これならアキラの言ったことは、薫先生と同じ。でもここからが違った。

キミの資質がより前陣に向いているって事 それは誰にも真似できないキミの才能だ

いわばカットマンもできないことはない、でもキミだけが持っている才能を生かせるのは前陣だ、ということ。(多分)

アキラのプレースタイルを質問するヒロムですが、そんな折、アキラが天井に大きな大きなポスターが貼ってあることに気付く。

多種多様なワザを使い、守らされないようにする戦い方-オールラウンダー。それがアキラのプレースタイル。

ここで質問(汗

これ、誰?

2007_06_04_04.jpg

っていっても、もちろんアキラな訳ですが、薫先生に見えたのは私だけ?



率直なヒロムの感想は
やっぱりすごいんだね!!

2007_06_04_05.jpg

ハヤテと伊澄の会話を思い出しましたが、それは置いておいて、

照れてるアキラがものすごくかわいいです。

・・・そんなことを思ってられるのも束の間だったような気がします。このあとの・・・まぁあとのお楽しみです♪

2007_06_04_06.jpg
記念にポスターを一枚貰ってこう!

江尻先生はそんなに私を殺したいのでしょうか?
ホントに悶え死にますよ(汗
死にはしなかったけど、悶えたよ。

っていうかね、よく見たら、「あててんのよ」な訳ですよ。さらに死にそうです。
割りと胸があるように見えますが、どうなんですかね。あれなんなんだろう。
例のアキラ祭りの発端となった、アキラの入浴シーンからそこまで長い時間が経ったわけではないはずですし、そんなに胸が大きくなるというのは・・・まぁいいですが。

それにしてもそんな普通に抱きつくアキラの気持ちが知りたいです。やっぱりヒロムのこと好きなのかなあ・・・(汗
そうであって欲しいです。二人にはくっついて欲しい、お似合いだと思います。

2007_06_04_07.jpg
どうしてそうなる! 恥ずかしいから絶対やめて!!

画像には載っていませんが、アキラの反応がよすぎる。でもどちらかというと、ヒロムの反応の方が気になります。

えー別に可愛いく映ってるからいいじゃん

なんというか殺したくなるような名台詞ですね。

しかもそれに対するアキラの反応がさらにいい。

かわ・・・!!

甘酸っぱいです。ものすごく甘酸っぱいよ。

やっぱりヒロムにポスターを持って帰られるのがイヤということは、少しでも意識してるのかな・・・。

この前後のシーンだけ見ると、完全にヒロムが上の立場にいますよね。
天然ジゴロ・・・。

というか身長割と違うんだなぁ・・・ちょうどいい高さですが(ぉぃ)

と、アキラがあててんのよを敢行している間に、二人の足が絡まってしまい一緒に倒れてしまうわけですが・・・


2007_06_04_08.jpg

ちょっとマテ。

・・・

・・



キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!?

既にアキラの頬は紅潮してます。

2007_06_04_09.jpg

ああ・・・うん。江尻先生に言っておきましょう。

あなたが神か?

言っておくけど、未だかつて、これほどに悶えたことはほとんどないですよ。

単なるハプニング。その一言ですまされる出来事かも知れませんが、そんな簡単な事じゃないと思います。

何がいいって?

・・・えーと全部足?
女の子座りというのかはわかりませんが、この座り方が私の心をつかんで離しません。

必殺技です。もちろん実験対象は私一人なので、一概に「必殺」とは言い切れませんが。

2007_06_04_10.jpg
・・・・・・・・・・えと・・・ごめん

むしろありがとうと言いたい!
むしろどうもいたしましてとか言って欲しい!

目がちっちゃくなってます。

可愛すぎます。

2007_06_04_11.jpg


この連続技は反則です。というか江尻先生は神です。必殺コンボです。一撃必殺です。

それにしても普段クールなアキラがここまで照れるとね・・・なんだろうギャップにやられる?

しかも照れ方が半端じゃない。

勝手な妄想ですが、なんかベタですが、曲がり角で偶然好きな人とぶつかって、唇と唇が合ってしまった・・・みたいな反応のように思えます。
本当にレベル高いです。

なんでヒロムはそんなにもノーリアクションなんですか!?
女の子が自分の上にのっかってるんですよ?
なんでそんなに(強制終了

・・・何書いてんだろう・・・
と言うか根本的に私はデレが好きなのでね・・・さらに威力が倍増してしまっているというか。

本当にありがとう江尻先生。

あなたは神です。間違いない。


さてアキラの本来の用事:事務室の忘れ物を取りに行くことに。

そこには一人の男が。

では当たらない予想を立ててみましょう。

この男の人は写真(アキラと川末と遊部とあともう一人移ってたヤツ)の一人だぁ!

あたらないのです。


アキラが可愛すぎます!(FC2ブログランキング)


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ふるぱ-しゃる
週刊少年ヒロム
2007.05.28

人から学ぶ、ということ - P2!

P2! STEP33 戦型の感想です。

タイトルと中身とが必ずしも一致しているとは限りません。

ある意味、先週の自分で気付く、ということ - P2!と対になる記事に思えます。

ってか先週の記事がMOON CHRONICLE様、あにゅ~る様とつながって補足されていて、昨日は初めて1時間のユニーク訪問者数が100を超えていたみたいです。ありがとうございました。毎度のことながら、試験期間中の方がアクセス数が多いというのはどうしたものでしょう・・・


全中地区大会まであと10日と迫った頃、遊部は岩熊に連絡を取ります。
あと10日です。
ええ、あと10日・・・
ヒロムのレギュラー入りは結構難しいような気がしますが、それは置いておいて。

岩熊さんの喋っている言語は・・・おそらくドイツ語であろうと思われます。
これはおそらく伏線。岩熊は何をしているのか、何かしらの形で久勢北に復帰するはずですがその形を示唆しているように思えます。

1日が過ぎ、ヒロムのラケットはプール卓球の結果、ボロボロになってしまう。
ってか乙女ちゃん、
2007_05_28_01.jpg
キャラに合ってると思います。


・・・じゃなくってっ。

壊れたラケットを見て瞬時にいじめと判断するのはどうかと思います。
むしろ乙女ちゃんに前科があるとか・・・そんなわけはないですよね?

さて、本当に問題なのは、ヒロムと薫先生の方。

身体的特徴から、前陣異質型の戦型をとれ、といわれるヒロムは、もともと川末にあこがれて入部したことと、小さいからという理由で戦型の指定をされたことに対する反抗とで薫先生の提案にかたくなに反対する。

専門知識のないヒロムでもわかる説明をされても、それでも諦めないヒロムでした。

先週は自分で気付く、ことの重要さでしたが、今回はうってかわって、先輩、つまり先人の教えに従うことの大切さなのかも知れません。
今回の1話では終わらないとは思いますが。

とりあえずラケットを新注しに千佳さんの店に行くことに。しかし臨時休業、ということで次に向かった先で、ラケットの話を云々・・・

店員曰く、ちいさなカットマンがいるらしい。
2007_05_28_02.jpg
既にシルエットでわかる人はすごいと思います。全くわからなかったです、私は。

場所は変わって路上。
どうやらあるお姫様(=お嬢様)が一人、逃避行をしている模様。

あ、あれ?これって運命の出会いの予感?

2007_05_28_03.jpg
ええ、運命を感じました。ハイ。

大人たちから逃げるお姫様が、その逃避行の途中一人の男の子と運命的な出会いをして、そして二人は自然と恋に落ちていく・・・みたいな、ものすごくベタな展開のような気がします。

だが、むしろ大歓迎だよ!

そういえば、アキラがハルヒの長門とかゼロの使い魔のタバサとかと近い雰囲気に感じます。そこら辺大好きです。というか今回の話で一気にアキラファンになりました。乙女ちゃんなんて目じゃないです。

男の子が無駄に頼りないことを除けば、ものすごく理想的な出会いだと思います。うん。ほれぼれする。

そして
2007_05_28_04.jpg
運命的に出会った二人。
その出会いは偶然?いや必然。
出会うべくしてであった二人。
彼らのおりなすラブストーリーを・・・



・・・こういう展開大好きです。というかアキラ大好きです。

2007_05_28_05.jpg
2つ目のコマを省略して、セリフをつけたいです。

「ボクが君を守るよ」(ハヤテのごとく!参照)

「えっ?」

イイ!これいい。

2007_05_28_06.jpg
画像の乱れが恨めしい。
私は・・・まぁいいです。
どこぞのお姫様とか言うそういう展開だったら、江尻先生を神と呼んでいたかも知れません。

・・・・世の中そんな甘くないよね。


はい、バックアゲイン。

2007_05_28_03.jpg
これって運命?

みたいな再々会を果たした二人ですが、その代償はラバーを散らかすこと。

ヒロムを見て驚いたアキラは
2007_05_28_04.jpg
目が点。

2007_05_28_05.jpg
言っておくならこれの一つ目は照れ隠しではありません。
これぞアキラ三変化。

ヒロムの策略にまんまとはまったアキラはメガネを外すわけで、
2007_05_28_06.jpg
何してるの? アキラちゃん

これを言っている時のヒロムの顔が何か小悪魔のようです。違いますが。

このあとの展開がとても楽しみなんですが・・・

「話はあと、ついてきて」
とかだったら、自分の身の危険を感じますね、おそらく(なにゆえ?)

このあと、ジャンプ読者の8割が殺意を抱くストロベリーな展開が・・・だったらいいなあ。(使い方が間違っているが)

そういうマンガじゃないとは思うのですが、ヒロムとアキラにはくっついてもらいたいですね。

というか書いた内容が無駄に長いのは何でだろうか・・・

いつもと雰囲気違うような気もします。この記事。

まぁいいですが。

うー・・・もう一記事ぐらいかけそうだw

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Moon of Samurai
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