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2007.07.18

我が子が一番かわいい - ハヤテのごとく!

第136話 「なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい」の感想です。

扉絵はナギ・・・基本的にはスカートが短いですが、中は普通見えないようにしてあります。
まぁ別に望んではいませんが。

座り方はわりと好きですが。


そんなわけで、いつも通り非日常的な事件から始まります。新宿で飼育されていた4mのアナコンダが逃げ出した・・・

いや新宿で4mのアナコンダを飼ってる時点でどうなのか、と・・・
いや、密輸だっていっても、そのサイズの蛇をどうするの?って話なんですが(汗

さて、ナギは

うちとか森が多いから逃げこんじゃうかもな。

いやお宅のセキュリティをどれほどのものとお思いでしょうか・・・
人間より大きいものの侵入が感知出来ないほどのヤワなセキュリティでは、いつ襲われるかわかったものじゃないでしょうに。

さて、マリアさん。

わかりませんね~大きくて危険なのに・・・

アナコンダの話ですが、まぁ自分の家にあれだけいれば慣れますか・・・なぁタマ

慣れって怖いですね・・・そう思います。


さて、タマ、ナギ曰くホワイトタイガー猫・・・まぁ虎なのか猫なのかはっきりして欲しい所でもありますが、マリアさんとナギからすれば、そのホワイトタイガー猫より毛虫の方が危険なようですね。

タマに体育館裏・・・じゃなくて、庭・・・とか思ったら、体育用具倉庫らしき所で脅されるハヤテ。
リアルです。

少々ご立腹気味のタマはハヤテを一通り脅したあと、遭遇したシラヌイを追いかける。

シラヌイはこの話の中で一番黒いと思います。最終的にタマとシラヌイは某AM○ZONの配送車に間違って閉じ込められどこか遠くに連れて行かれるわけですが、シラヌイは明らかに狙ってやったと覆う。
だいたい前科があるし・・・

さて、回想シーンは簡単に。

タマとの出会いがタイトルみたいなものでしょうか。

ジェニー(4歳)のぶっ飛んだキャラクターは割愛、
あれだけ幼い頃から伊澄の力は強かったんだなあと思います。
むしろ幼少期はあふれる力を瀬魚出来なかったりする物なのかも知れませんが。
年齢と力の大きさの力はどういう関係なのかよくわかりませんし。

さて、男ひとり波打ち際・・・じゃなくて、虎一匹波打ち際。

というか配送車からよく出れたなあと思います。

サバイバルの開始、らしいです。

むしろタマなら、着ぐるみに見せて普通に帰ってこれるんじゃないのかな・・・とも思いますが。

最後にもマリアさん。

さぁ。そういえば姿が見えませんね。

お腹がすいたら戻ってくるでしょう。


ええ、知らないことは良いことですね、マリアさん。タマは生死をかけた逃走劇になるかも知れませんからね。
さて、タマは来週誰と会うのか・・・

マリアさんはまだですか?(FC2ブログランキング)


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2007.07.15

颯と楓 - ハヤテのごとく! アニメ

というわけで、ハヤテのごとく! 第16話 負けてもマケンドーの感想。

早起きはしてみるものですね

早起きをした結果、ネクタイの君と出会ったわけですが、結局のところさらにスリリングな展開に、早起きとは全く関係なく遭遇してしまうハヤテ。

ここらへんは原作通りで、東宮が野ノ原を呼んで、例のごとく厳しくしつけられると。むしろ注目すべきは大河坊っちゃんが野ノ原の厳しいしつけに対してものすごくオドオドしてる所でしょうか。なんか女の子みたいです、大河坊っちゃん。

あとこれはなんかふと思ったことなんですが、もしかすると野ノ原がハヤテの兄だったりするのかな・・・なんて思ってたり。

タイトルがそうなんですが、綾崎 颯(ハヤテ)と野ノ原 楓(カエデ)。
下の名前だけ見れば、颯と楓
ぱっと見、どっちがどっちかわからないくらい似ています。
もしかして、ハヤテの漢字表記が疾風でなくて颯なのは、この「楓」を意識したからかなと思います。つまり「楓(カエデ)」という人物を想い描いたあとに、つくりの風という漢字からその弟に「颯(ハヤテ)」という名を付けたのかなあ、ということ。

て、書いているとあまりに普通すぎて、もう既出の考えなのかなあとも思えます。
多分誰かが書いたんじゃないかな。
と、ニコニコでハヤテのアニメを見ていて、ふと思いました。

さて、そろそろやばいんじゃないか?という頃にヒナギクの助太刀が入る。

そして、東宮はナギに試合を挑む。

ナギの身体の問題(断じてスタイルとかそういうのじゃなく)と東宮の実力の問題(断じて強い訳じゃなく)で結局、ヒナギク対東宮、ハヤテ対野ノ原に。

試合の方

ヒナギクは東宮に圧勝。
そりゃあ口だけ男には負けはしない。

セーフティーシャッター

いや、もういいよ(汗
どれぐらいのスピ-ドで竹刀を振ったら、まぁ炎はでないでしょうが、衝撃波ぐらい起こせるんじゃないかなあ・・・と。

そこら辺はつっこんだら負けなんですかね・・・

まぁえせですが、変わり身の術で東宮と入れ替わりどうにか勝ちますが、東宮がとんでもなく不幸な目に遭ってると思うんですが。ね。

ちょっとヒナギクフラグ

剣道部に勧誘するとこはよかったです。
でもヒナギクの引き際の良さもなかなかだと思います。

とらのあな

タマ(汗

むしろ虐待ですね、修行と言うより。

あれ?

何故か3分割でした、今回。

ネタ?

なんか時間が余ったみたいな漢字なんでしょうか。

クラウスの中の人はすごいと思いました。
内容は割愛。

マリアさん分があまり足りてないです。(FC2ブログランキング)


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2007.07.14

MORNING BUTTERFLY - P2!

二週連続で精神的な弱さを指摘しておいた分、最初をぱっと飛ばしていきました。

そんなわけで、P2! STEP40 Morning Butterflyの感想。

精神的に完全に負けているヒロムは意図も容易く1セット目を取られてしまう。
そりゃああれだけ精神的に負けていたら圧倒的な実力もないヒロムが勝てるわけもないですよ。

ヒロムが負けていることが、ただでさえ相手が敵のエースである眞白の集中力をそぎ、それを見た山雀・梟宇ペアもプレッシャーから来る緊張で押され気味。
ヒロムに関しては、

まだ俺のターンは開始してないぜ☆

らしいです。(川末談)


さてチェンジエンド。

さて、前園曰く

てめえの基本は”畏縮”

なヒロム。

つまりは

心が逃げている

らしい。

だからメンタル面に大きな弱点が残っているということ。

ただ前園はこれで墓穴を掘った事になります。
ようするにヒロムは自分のダメなところがあんまりよくわかってなかったようで、逆にそれを教えてしまった前園を不利にさせることに。

弱点がわかること、苦手なことがわかることは強くなることなんですよ。
長所だけを伸ばしても厳しい、ということ。

ましてやましてや、精神面なんて心がけ次第である程度はすぐに変わるもの。

それが前園の不用意だった点。

ここが羽化の始まり。
十分に練習という名の栄養を蓄えてきたさなぎがついに蝶へと進化するその第1段階。

そして本来の動きを取り戻しはじめるヒロム。
川末のフットワーク、岩熊のライジング・・・

そんなうちに点差が開かなくなる。

基本に、基本に、自分のプレーを忠実に当てはめていく。

先週の話のタイトルで言えば、夜が明け出す頃。

人は変われるか、そのきっかけがあって、ヒロムは変わろうとする。

まぁ見ての通りですが、精神面が強化されたヒロムは自分の背後にいる乙女ちゃんに向かって笑顔を見せる。

笑っ・・・た?

これは精神的に余裕が出来てきた証拠。

でもあえて応援しない乙女ちゃん。

蝶を引き合いに出していますが、つまりは、自分の力だけで完成までもっていくこと。羽化の間は他人の力を借りないこと。

2007_07_14_1.jpg


黙ってみるしかない、そういった乙女ちゃんの目にはヒロムのまっすぐ伸びていくツバサを捉えていて。
どんどん攻めていくヒロムが2セット目を奪取する。

2007_07_14_2.jpg


やっとこの物語が軌道に乗ったかなぁ、という一コマ。

やっと普通に卓球が上手くなって。
これからが大変な所だと思います。

テストでも50点から70点にあげるのと、70点から90点まで上げるのとどちらが大変かというと、もちろん後者。

いまやっと70点のゾーンに到達したヒロムが100点に到達するまでがこのマンガだと思いますが。

締めはこれしかないでしょう。

2007_07_14_3.jpg


そして朝陽の中蝶は飛ぶ

乙女ちゃんもやっぱりかわいいです。(FC2ブログランキング)


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漫画とハヤテとアニメと私。
2007.07.13

サンデー感想

DIVE!!

普段なら個別記事で書いてる所ですが。
ちょっと感想が書きづらいです。
正統派な展開だけに突っ込みどころとかもあんまりないし・・・

面白いですがね。
「勝ち」にこだわることを得るために麻木コーチはこの大会に出場させたよう。
得点も足の怪我の所為か逆転され、最終ダイブに臨む。

面白いけど、面白いけど、感想の書きづらい漫画だと思います(汗

同じ種目なら9点ってものすごく大きいと思うのですがどうなんでしょうね。

恋して!?神様!!(若木民喜先生の読み切り)

なんというかよくもまぁ少年誌でやったなあと思いますね。
ギャルゲという単語を出してる時点でどうかと・・・

ただその辺があまりにリアルだったのが面白かったです。

現実の女には興味ないって・・・

割と深めのオタクはこんなのなんだろうと思いました。(他人事)

ツンデレ、ってやつですか?これは。

キスをするらへんからは甘々で大好きです。

甘い展開どんと来いですw

ガッシュ

キャンチョメ死ぬのか・・

GOLDEN☆AGE

やっと一点返したなあ・・・
まだまだ波乱の展開かな。

若木民喜先生のサンデー復帰が待ち遠しいですw(FC2ブログランキング)


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テーマ: | カテゴリ:ウィークリーサンデー | CM:(2) | TB:(1) |
2007.07.12

2つの「ハオウ」、覚醒 - P2! Stage3

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江尻 立真 (2007/07/04)
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ということで、P2! STAGE3 Yes,I willの感想。

といっても既習事項・・・なので、中身が知りたい方はこちらからどうぞ。

step17 "破王"出陣
step18 泥仕合
step19 パラダイム
step20 最速の球技
step21 Memory of "IWAKUMA"
step22 Yes, I will.
step23 パラダイム・シフト(前編)
step24 パラダイム・シフト(後編)
step25 パラダイム・シフト(余話)



ちょうど王華編が終わるまでのきりの良い一冊。
後半の盛り上がり方は、アキラだとか乙女ちゃんだとか、そういう女の子パワー無しで熱くなります。

ここからはさらに個人的ですが、一番良い所は、一番最後、「パラダイム・シフト(余話)」だと思います。

その中でも岩熊が怪我で引退する時に、敬礼で見送った相馬。
この二人の行動が下手をすると涙まで呼んでしまいます。

といっても、メインなのは、パラダイム・シフトの前編後編だと思いますが。
ヒロムの驚異的な動体視力が判明し、リターンエースを取ったり、決め球のリストスマッシュ・絶影に飛びついて返すシーンなどは何とも言い難いものです。
それがメインです。
巻が進む毎にさらに話の質が上がっていくイメージを持っています。
・・・といってもここが一区切り。
ジャンプ本誌の流れからすると、王華編レベルの展開はもうすこしお預けのようですが、これは買いの一冊かなあ、と思います。

表紙は川末。

P2! Stage2の感想の予想が当たってたみたいです。なんかちょっとだけ嬉しいです。

で、次も予想。

多分遊部。

Stage4までシリアス展開が続きます。(多分)
おそらく、Stage5でアキラとヒロムの甘々な展開が見られると踏んでいます。ものすごく楽しみですが、5~6ヶ月先の話だけども。

この巻は・・・どうなんだろう。

1巻は乙女ちゃんの時代。
2巻はアキラの時代。
3巻はヒロムの時代。かな?


まぁそんな所です。オススメの一冊。

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